ペットを主人公にした名刺はどんなものか

ビジネスの場で初対面の挨拶として使う名刺、長いこと定着しているものです。
そのデザインは、文字だけのものだったり色を入れてみたりまたイラストや写真など凝ったものまでさまざまにあります。
大きさは決まっていて、大体手のひらにのるくらいのサイズです。
多ければ多いほどさまざまなデザインがあり、特に凝ったデザインになるとこれによってその人の人格が見えたりすることもあります。
そんな中、ペットを主人公としたものがひそかに人気があります。
犬や猫やうさぎなどの動物はもちろんのこと、熱帯魚や爬虫類など自分が飼って育てているものを主人公にして作ったものです。
ひとつの趣味のようなものですが、好きな人にとっては良いコミュニケーションツールになっています。
さて、これはどんな時にどんなところで使うものでしょうか。

名刺にはどんな内容が載っているか

ビジネス用だと会社名・部署・氏名・住所・電話番号・メールアドレスをはじめ、ホームページを持っていればそのアドレスを載せたりするのが主流です。
ペット名刺はビジネス用とは違って、飼っている犬や猫などのが主人公なので画像やその名前や品種・迷子になった時にわかるようなマイクロチップ番号・飼い主の本名や愛称と連絡先などが載っています。
なかには、ブログやホームページのアドレスが載っていたりします。
特にこうじゃないといけないという決まりはありませんが、大体このような感じで載っています。
サイズはビジネス用と同じで、デザインも縦だったり横だったりさまざまです。
ビジネス用だと基本は自分が主人公ですが、ここではペットが主人公です。
作る時も、専門のショップでやってくれたり、今ではソフトウェアが普及しているのでこれを利用して作る方法があり、オリジナルのものができます。

どんな時に使いどのように活用するか

これは、ビジネス用と違って主に動物好きな人たちや飼っている人たちなどに配ります。
例えば、犬を飼っている人なら散歩に連れていくことが多く、そこで犬を飼っている人と出会ったりしてあいさつ代わりに使ったり、高速道路のサービスエリアやショッピングモールなどにあるドッグランで出会った人に渡したりします。
どちらも犬好きなので、これによってよりコミュニケーションが取れるでしょう。
また、動物病院とかで出会った人たちに渡したりします。
こうすれば、連絡をとりたいときなどにもメリットがあります。
犬だけでなく、猫やうさぎなども同じで飼っている人ならもちろんのこと、飼っていなくてもこれらを好きな人にはうれしいものです。
また、個人どうしのやりとりだけではなく動物病院の獣医やそこで働く従業員も利用することがあります。